
まんとくん 奈良・遷都祭の新キャラの反応は
奈良県で2010年に開かれる「平城遷都1300年祭」のマスコットとして、最初に選ばれた「せんとくん」を覚えている人も多いかと思う。私は最初に見たときに、色々な意味でセンスが・・・と思いました。見た目のセンスだけでなく、僧侶の少年と鹿を合体させるというのは大丈夫なのかと。一般の反応も同じようなもので、かわいくないという批判が噴出したそうだ。
そして代わりに白羽の矢が立った、というか投票で選ばれたのが「まんとくん」。画像の右がせんとくん、左がまんとくんだ。
まんとくんのモチーフはマンを着た(はおった?)鹿。
デザイナーなどでつくる「クリエイターズ会議・大和」が619点の応募から独自に選んだ。
まんとくんがかぶるのは平城宮の朱雀(すざく)門をデザインした帽子。マントには四季折々の模様があしらわれる予定だ。名前には「万人の知恵」「万葉人」などの意味が込められているという。
(東京新聞)
だそうだ。まんとくん=マント君、なんてまた安易なネーミングだと思ったが、いやそんな深い意味がありましたか。ここで面白いのが、街頭とインターネット上の人気投票で全然結果が食い違ったこと。
全国公募し、619作品の中から候補作30点を1次選考。5月25日までホームページ(HP)や近鉄奈良駅前などで投票を受け付けた。HPは計4万9003票中、まんとくんが5189票で1位。街頭投票では4553票中396票の「しかぽん」が1位。両作品を大和の会員が最終選考し、満票でまんとくんに決まった。
(毎日新聞:毎日.jp)
とのことで、気になる他のキャラクター候補と、投票数の詳細は、ITmediaより、こちら
ちなみに作者は埼玉県のデザイナーだそうだ。うーん、公募の賞金はいくらだったんだろう 笑